もっと究極の進化を遂げたメールフォームプロの登場です。
IPログ機能を有効にする場合はconfig.cgiを編集し、push @Modules,'IPLogs';を有効にしてください。
ほいでもって/configs/IPLogs.cgiを編集し、mailformpro.cgiからみたiplogs.dat.cgiのパスを設定してください。
さらにトラッキングをする全ページに<script type="text/javascript" src="iplogs/iplogs.cgi" async></script>を埋め込んでください。埋め込む場所は</body>の直前がよいですね。
さらに4.2.3からの新機能としてクリックをトラッキングするURLを発行することができるようになりました。
例えばバナー経由でのお問い合わせ数を知りたい場合などにバナーのリンク先を<a href="iplogs/iplogs.cgi?banner_01"><img src="banner.gif"></a>という感じでbanner_01という識別子をiplogs.cgiへのリンクにくっつけます。
そしてiplogs.cgiを編集し$uri{'banner_01'} = 'リダイレクト先URL';とすることで特定のリンクがクリックされたことを記録できます。